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老眼になると3つの特徴がでてきます。焦点を調節する能力・目を寄せる能力・動体視力の低下です。これに加えて視野も狭くなります。この能力を落とさないようにすることで老化の防止につながるのです。

まず焦点の調節です。目は水晶体を厚くしたり薄くしたりすることで焦点、つまりピントを合わせています。この水晶体を調節している筋肉が両側についている毛様体筋という筋肉です。これらの柔軟性を取り戻すために前にお話した焦点調節のトレーニングを行ってください。次に目を寄せる能力です。

皆さんは普段寄り目を意識して行うことは日常でないと思いますが、やってくださいと言われたらだいたいの片ができると思います。目が老化するとできなくなるのです。これを輻輳(ふくそう)といいます。

目は近くをみるとき焦点を調節するだけでなくこの輻輳も調節しているので、一緒に鍛えることが重要です。これは単に寄り目になるように練習するばいいのです。できない人には最初は難しいと思いますが必ずできるようになります。動体視力とはすばやい動きを見極める能力です。ボクサーなどすばやい動きを行うスポーツ選手が優れています。今までも目をすばやく動かすトレーニングを行ってきましたが、それと一緒にトレーニングをしてください。顔を動かさないように指を前にだし、それを動かしながら目で追っていきます。

このスピードをだんだん速めて目で追えるようになったなら効果がでています。視野についても簡単にお話します。まっすぐ前を見て両手を伸ばし手のひらをあわせます。そのまま横に腕を開いていき見えなくなったところがあなたの視野です。見えなくなったところから息を大きく吸って吐きながらすこしずつ腕を後ろにずらしていくとだんだん視野が広がってきます。

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